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2019-07-19 07:15:54

iDeCo(個人型確定拠出年金) >  高収益の米国企業に長期厳選投資!「株価」ではなく「企業価値」を追求する運用とは?

高収益の米国企業に長期厳選投資!「株価」ではなく「企業価値」を追求する運用とは?

2017/7/11より、iDeCoで新たにお取扱を開始した「農林中金−農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」。
機関投資家向けに運用されていたファンドが、今回、初めて個人投資家の皆さまにも投資いただけることとなりました。
高い収益性をもつ米国企業の新の実力を見極め投資を行なうこのファンドの魅力とは?
メディアでも度々取り上げられる実力派ファンドマネージャー、奥野一成氏による運用の秘密に迫ります。

農林中金−「農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」(*)とは?

(*)「農林中金」<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」は農林中金全共連アセットマネジメント(NZAM)が農林中金バリューインベストメンツ(NVIC)の助言を受けて運用を行います。

投資対象は高い収益性をもつ米国企業

米国企業は日本企業よりも構造的に高い収益性を持っていると言うことができ、
その中からさらに厳選して投資を行なうことで
長期的かつ継続的な成長の恩恵をうけることに期待できると考えられます。

米国企業のなかでも「構造的に強靭な」企業に長期投資

「農林中金−農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」は、米国の上場企業のうち、「構造的に強靭な企業」すなわち「強い企業」を厳選して投資を行います。「構造的に強靭な企業」とは、

①付加価値の高い産業であること、
②圧倒的な競合優位性をもつこと、
③長期的な潮流にのっていること、

これら3つの特長を兼ね備えた企業です。

積み重ねてきたノウハウと実績

農林中金バリューインベストメンツは、“本当に良いビジネス”を見極めて投資を行なう、という投資手法を長年にわたって貫き、長期厳選投資のノウハウと実績を蓄積してきました。「どうして収益が上がるのか、納得がいかなれば投資しない」という徹底した銘柄厳選投資で、実績を上げ続けてきました。

日本人による日本人のための米国株運用

「長期投資に国境はない」との考えのもと、農林中金バリューインベストメンツでは日本人による徹底した米国企業リサーチを貫いています。長期投資にとって、短期的な情報はかえって雑音とも考え、自分たちの足で米国の企業を直接訪問し収集した情報を運用に活用しています。運用者が肌で感じた企業価値が運用に活かされています。

運用チームを率いるのは、独自の運用哲学を持ち、メディアでも度々取り上げられる、実力派ファンドマネージャー奥野氏!

目指すは和製ウォーレン・バフェット?!

農林中金バリューインベストメンツ株式会社
常務取締役(CIO) 奥野一成氏

【経歴】
1992年京大法卒、日本長期信用銀行入行。長銀証券、UBS証券を経て03年に農林中央金庫入庫。「長期集中投資自己運用ファンド」の運用を始める。14年から現職。

【メッセージ】
長期の資産形成は,とびっきりに強い米国企業で!

メディア掲載記事

奥野氏自らファンドの魅力を動画で解説!

投資事例を紹介!奥野氏が注目する香料メーカー“IFF”とは?!

★疑問はここで解消! 「農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」Q&A集★

Q1:米国株はリスクが高いのでは?

A1:「米国株はリスクが高い」というご意見には、主に2つの理由があるようです。

①為替リスク と ②米国企業に関する知識が無い というものです。

 ①に関して、確かに短期投資をするのであれば、為替がときには年間数十%変動するというのは大きなリスクです。しかし、10年単位の長期で見れば、「購買力平価」に従い、先進国間の為替水準は一定のレンジ内での変動に留まるはずです。現に過去20年間(※)、日米の株式インデックスに投資した場合、為替変動による影響は▲2%であったのに対し、インデックスリターンの格差は258%と、為替の影響は無視できるレベルです。
※1997/6〜2017/6:為替2%円高,TOPIXリターン+40%,米国インデックスリターン+298%(いずれも配当込み)

②に関して、皆様も日常的に米国企業の商品・サービスを利用されていると思います。例えばディズニー、ナイキ、グーグル、amazonなどです。これらの企業は米国で培ったブランド力、テクノロジーを、世界中に訴求する強さを持っており、皆様もその影響力の大きさを日常生活の中で実感する機会が増えているものと思います。

 私たちは,そのように世界的にプレゼンスを広げている米国企業の中から,これまでに培った長期厳選投資ノウハウを基に,更に構造的に強靭な「知る人ぞ知る」米国企業の発掘に力を入れております。

Q2:なぜ日本にいながら米国株に投資できるのか?

時差や言語といった障壁により、ウォール・ストリートに対して情報格差があるのではないか?というご指摘をよくいただきます。確かに、四半期業績や企業アクションなどのヘッドラインニュースを追いかけるタイプの中短期投資であれば、情報をいち早く入手し、それを正しく理解し、素早く行動することは重要かもしれません。

 しかしながら、私たちのように企業が営む事業の経済性を長期的な目線で判断し、強いビジネスのみに投資をするというスタイルであれば、情報の「速さ」や「量」は本質的な障壁とはなりません。より重要なのは、企業のビジネスを深く理解し、長期投資に耐えうる企業としての強さを持っているという仮説を構築する力と、それを丹念に検証していく実行力です。

 この場合、ウォールストリートにおける早耳情報は、判断を惑わせる雑音にすらなりえるため、「良い企業」を探すためにはむしろ日本に居たほうがいいとさえ考えています。この点については、ニューヨークから遠く離れたオマハの地で企業の年次報告書を日々読みふけるウォーレン・バフェット氏も指摘しています。

Q3:日本人運用者でありながら、なぜ米国株運用を志すのか?

長期の資産形成に資する長期投資商品を日本の投資家の皆様に提供するためには,米国企業を投資対象とすることが適していると考えるためです。

そのような長期投資に適した米国企業への投資を,iDeCoという長期投資に適した制度を活用して実践することは,とても親和性の高いことであると考えています。

①米国企業のグローバルな圧倒的競争力の高さ 米国には,圧倒的な強さを誇る企業が群雄割拠しており,長期投資に適した投資機会が日本と比べ豊富に存在しているものと考えています。

②米国企業の強さを直接日本語で説明 個々の米国企業の強さを,自ら米国現地訪問・対話を地道に繰り返すことを通じて深く理解し,日本の投資家の皆様に「こういう世界的に強い企業に自身の年金資金が振り向けられているんだ」ということを手触り感のある形で理解していただけるよう,日本人運用者として日本語で一つ一つ説明していきたいと考えています。

Q4:PBRで比較すると米国株より日本株の方が割安ではないのか?

PBR(株価純資産倍率)について我々はより本質的な面から考える必要があると考えています。

 そもそもPBRの算出に使われている純資産価値は、バランスシート(貸借対照表)に計上されている資産が簿価による売却が可能との前提下で見込まれる清算価値でもあります。
例えば、日本の不動産価格の長期的推移をご覧いただくと足元はともかく、長期的には下落している状況であり、今後も人口減少に伴い国内需要の趨勢的な減少が予想されることを勘案すると、日本にある資産の時価が簿価を下回ることがあっても不思議ではありません。
「資産が簿価で売却できる」という前提自体が疑わしいのであれば、PBRが1倍を下回っているから割安だという議論自体が意味を持たないものなのです。
より重要なことは、長期的・安定的にキャッシュを生み出し続けることのできる企業を選別し、時間の経過とともにその企業がもたらす価値の増大を楽しむことなのではないでしょうか。

商号: 農林中金バリューインベストメンツ株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2811号 手数料に関する事項: 弊社の投資助言サービスをご利用になる場合の当社の報酬は、投資助言の対象とする資産規模等により異なりますので、その上限又は計算方法を表示することが出来ません。 リスクに関する事項: 弊社が投資顧問契約に基づき投資助言を提供する有価証券等は、株式相場、為替相場、金利水準などの動きによりその価格が変動します。そのため、投資された元本を割り込み損失を生じるおそれがあり、また、デリバティブ取引については、損失の額が委託証拠金等の額を上回るおそれがあります。
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