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当ファンドは、実質的に主として外貨建債券に投資しますので、為替の変動、取引相手方や組入債券の発行体の倒産・財務状況の悪化、金利変動等による組入債券の価格下落等の影響により、純資産価格が下落し、投資元本を割り込むことによる損失を被ることがあります。また、純資産価格が外貨建てで表示されますので、当該通貨建てでは投資元本を割り込んでいない場合でも、為替変動により、円換算ベースでは投資元本を割り込むことによる損失を被ることがあります。
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新興国では、政治・経済・社会情勢の不安定化や混乱、現地規制の変更等により、通貨価値が大幅に変動する可能性があります。また、先進国に比べて経済基盤や市場制度が脆弱であることから、インフレや外貨準備の悪化等が市場に大きな影響を及ぼすことがあります。さらに、市場規模が小さく流動性が低いため価格変動が大きくなりやすく、投資規制、国有化・接収リスク、法制度、情報開示および投資者保護の未整備等の点から、新興国通貨建MMFは先進国通貨建MMFに比べて高いリスクを伴います。
ご投資にあたっては、目論見書や目論見書補完書面等をよくお読みください。
為替レートはLSEG提供の参考レートであり、当社における実際の取引レートとは異なります。
利回りの実績はLSEG提供の過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
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当ファンドは、外貨決済または円貨決済によるご注文を選択いただけます。なお、買付注文は、外貨決済では外貨の買付可能額が必要となり、円貨決済では証券総合口座における円貨での買付可能額が必要となります。
売却注文は売却可能額の範囲でご注文いただけます。なお、売却時の受渡金額には分配金が含まれます。
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円貨決済注文における約定為替レートは、主要な外国為替市場における外国為替相場の外国為替銀行間の取引価格
(インターバンクレート)を考慮して適正となるように決定した「適用為替レート」に当社所定のスプレッドを加味したレートになります。
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円貨決済での買付注文受付後、「適用為替レート」確定時間前に国内株式現物取引の日計り取引や信用取引によって、証券総合口座またはスィープ専用銀行口座にお預けの資金が拘束され、外貨建MMFの買付に必要な買付可能額
(円)が不足した場合には、買付注文の発注は行われません。
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円貨決済の買付注文の受注時にはご指定いただいた金額 (円貨)を、注文確認画面等にて提示する参考為替レートで除して概算の外貨受渡金額
(小数第3位以下切捨て)を算出いたします。また、約定時には受注時にご指定いただいた金額を、確定した為替約定レートで除して確定外貨受渡金額
(小数第3位以下切捨て)を算出し、算出した確定外貨受渡金額に約定為替レートを乗じて円貨の確定注文金額
(小数点以下切捨て)を算出いたします。このため、参考為替レートと約定為替レートが異なる場合には、当初の注文金額 (円貨)と確定注文金額 (円貨)が相違します。
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円貨決済の売却注文の受注時にはご指定いただいた金額 (外貨)に、参考為替レートを乗じて概算の円貨受渡金額 (小数点以下切捨て)を算出いたします。また、約定時にはご指定いただいた金額
(外貨)に、確定した約定為替レートを乗じて円貨受渡金額 (小数点以下切上げ)を算出いたします。
円貨決済を選択された場合、注文確認画面にて各ファンドの約定日・受渡日、および為替取引の約定日・受渡日が表示されますのでご確認ください。
各銘柄のファンド休場日、または為替取引休場日が連続した場合、一定期間お取引の受付を停止する場合があります。なお、受付停止日は当社非営業日となります。
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積立買付のご注文は、円貨決済にて発注いたしますので、証券総合口座における円貨での買付可能額が必要となります。なお、買付資金をご入金いただく場合、次回発注予定日の前営業日までに証券総合口座に着金するようお手続きをお願いいたします。注文発注時に、買付可能額が不足している場合等には発注は行われません。
積立買付のご注文は次回発注予定日 (申込日の前営業日の翌日)のAM0:00-2:00 (予定)の間に発注されます。
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積立設定日に応じた次回の申込日がファンド休場日、または為替取引休場日等による申込不可日である場合、申込不可日以降の最初の営業日が申込日となります。この場合、申込不可日以降の最初の営業日の前営業日の翌日が次回発注予定日となります。
各銘柄のファンド休場日、または為替取引休場日が連続した場合、一定期間お取引の受付を停止する場合があります。なお、受付停止日は当社非営業日となります。
積立買付発注時間帯や毎営業日PM7:00-7:30の間のシステムメンテナンス時間等は、積立サービスの新規設定や、設定変更、解除等は受付できません。
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同一日に複数の通貨で積立発注される場合は以下の順で発注いたします。
米ドル建MMF
南アランド建MMF
トルコリラ建MMF
また、同一日に複数の米ドル建MMFが積立発注される場合は以下の順にて発注いたします。
SBI岡三・USドル・マネー・マーケット・ファンド米ドル建MMF
ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド米ドル建MMF
ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド米ドル建MMF
ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト米ドル建MMF
ゴールドマン・サックス・米ドルファンド
各コースの積立発注日が同一日の場合、ボーナス月コース→毎月コースの順にてそれぞれ発注されます。
外貨建MMF (積立買付)は、投信積立銀行引落サービスの引落対象外商品です。